0感覚を付ける!

生まれながらにして目が見えない人が、視覚という新しい感覚を得たらそれはそれは感動でしょう。生まれながらにして5つの感覚を持っている人類が、新しい0感覚を得る感動をお伝えしていきます。

相手の話を聞くときに、ついやってしまうNG行為3つ

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つまらない人生をウキウキの人生に☆
0感覚を付けて、人生リライズしちゃいましょう!

こんにちは、塚田武宏です。


普段からコミュニケーションのワークショップなど開催していて思うことがあります。

それは、聞くことが苦手な人が多い、と。

そこで今回は、人の話を聞くときに、ついやってしまうNG行為を3つ挙げたいと思います。

これに該当しているかどうか、一度注意してみてください。


1.相手の話を聞きながら、何かを考えている

今日の夕飯はどうしようかな、みたいな相手の話とは全く関係のないことを考えていたらもちろん論外!

そこまではしなくても、次何話そうかな、とかはつい考えてしまいますよね。

自分の頭の中で思考が働いていたら、相手の話をちゃんと聞けていない証拠です。

相手の話を聞くときは、自分の思考をゼロにすること!(0感覚を付ける事!)

否定も肯定も不要です。

それをするのは相手の話が終わった後。

聞くときは聞く。

これを徹底しましょう。

ちゃんと聞いてもらった経験のある人は、その心地の良さが分かるはずです。


2.相手の話した言葉を、自分の勝手なイメージで聞く

これはとても難しいことで、ほとんどの人がついやってしまっていることなんです。

実は、単語一つに対するイメージが相手と自分では違うのです。

そのイメージのすり合わせをしないまま、相手の言葉を聞いてしまうと正しく聞けていないことになります。

例えば、中学生の子供に「アメリカに行きたい」と言われたときにどう感じますか?

つい、旅行で行ってみたいんだな、と受け取ってしまいませんか?

けれど、もしかしたらアメリカに住んでアメリカで働きたい、と思って「アメリカに行きたい」と言っているかもしれませんよね。

このように、勝手に自分がイメージをしてしまうことは多くの方がやってしまっていることなんです。


3.相手はこういう人だと決めつけて話を聞く

大して仕事のできない社員から何かを言われたときに、ちゃんと耳を傾けないことってありませんか。

後日、その社員の言っていることをもっとちゃんと聞いておけばー!みたいなことが起こったり。

近しい人と話すときほど、この人はこういう人、の色眼鏡を付けた状態で話を聞いてしまいます。

それでは本当に相手の話を聞けていないですね。


今回は、ちょっとハードルの高い、多くの人がやってしまっている聞くときのNG行為3つをお伝えいたしました。

相手と出会えている事、その神秘神聖を感じ、相手のすべてを受け入れる姿勢で話を聞けたなら。

きっとあなたは聞くプロになって多くの人から話を聞いて欲しい、と言われるようになることでしょう。

お互い、精進していきましょう!