0感覚を付ける!

生まれながらにして目が見えない人が、視覚という新しい感覚を得たらそれはそれは感動でしょう。生まれながらにして5つの感覚を持っている人類が、新しい0感覚を得る感動をお伝えしていきます。

評価される人材になるために一番大切なこと

つまらない人生をウキウキの人生に☆
0感覚を付けて、人生リライズしちゃいましょう!

こんにちは、塚田武宏です。

 

あの人に比べて自分は評価されていない、と不満を持っていませんか?

上司から褒められるのはいつもあの人、同僚から信用されるのもあの人。

私だって頼られたら成果を出すためにちゃんと頑張るんだけど、そもそも誰も頼ってこない。

あの人と私のどこがどう違うのか分からない。

私だって人に頼られたいし、成果を出して褒めてもらいたい。


そうなりたくて、自分の仕事をちゃんとこなしたり、朝早く出社してみたり、と頑張ってはみるけれど何も変わらない。

上司が変われば、部署が変われば、と思ってもなかなか変わらないし、もっと自分の力で認められたい。

いくら一生懸命頑張っても、周りが私の頑張りを見てくれないから、そろそろエネルギー切れ。

こんな人は最近多いのかもしれませんね。

それでは評価される人材になるために一番大切なことは何なのでしょうか。

 


それは、アイデンティティの設定です。

 

人は通常、自分の体の範囲を自分と認識しています。

その「自分」が頑張って、その「自分」が評価される、と思っています。

実はその認識で評価される時代は終わりつつあるのです。

昭和の時代の熱血サラリーマンとか、カリスマが持てはやされた時代の話なんです。


今の時代は、自分のアイデンティティをどれだけ拡げられるのか、その勝負になります。

具体的に見ていきますね。

あなた個人が成果を出すとか評価されるという考えを手放して、自分のチームがいかに良い状態になるのか、を考える。

これは、自分のアイデンティティが「チーム」になったケースですね。

すると、チーム内で協力体制をいかに作るのか、一番ネックになっているのは何なのか、そこに意識が向かいます。

個人の評価は関係なくなるのです。

 

もう少しアイデンティティを拡げてみると、部署になります。

部署内の連携を大切に考え、部署としてより良い成果を出すには今何が必要なのか、そこに考えが向きます。

これは、自分個人が評価されるためにはどうしたら良いのか、と考えている限り絶対にたどり着かない思考となります。

チームの事を考え、部署の事を考え、その結果、自分自身は今何をするべきなのかが見えた時に、自分の頑張りは評価される頑張りになるのです。


そして、このアイデンティティ設定をする際に役立つのが0感覚なのです。

0感覚を使って自分という概念を一旦 ALL ZERO化して、全く新しいアイデンティティを設定する。

すると自分の人生が一気に変化していきます。

毎日周りの人に頼られて、仕事に行くのが楽しくなる、自分個人で頑張る必要は無くて、みんなで協力するのが当たり前のチームプレーができる。

そんな社会人生活、良いですよね。

ぜひ0感覚をマスターして、素晴らしい人生を手に入れてください!