0感覚を付ける!

生まれながらにして目が見えない人が、視覚という新しい感覚を得たらそれはそれは感動でしょう。生まれながらにして5つの感覚を持っている人類が、新しい0感覚を得る感動をお伝えしていきます。

お話会を開催して見えてきた、心地の良い空間

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つまらない人生をウキウキの人生に☆
0感覚を付けて、人生リライズしちゃいましょう!

こんにちは、塚田武宏です。


昨日の記事に書きましたが、仲間と一緒にお話会を開催しました。

そのお話会の企画・開催を通して感じたことがあったので書きたいと思います。

それは、「誰も無理をしないって心地良いね」ということ。

どういうことかと言いますと、ある人は参加希望者に参加できる日時を聞いて開催日時を決める係、ある人は子育てについて話す係、ある人は発達障害について話す係、
など役割分担があったのですが、全員自分のやりたいことしかやっていなかったんですね。

これって、出来ないこと苦手なことを頑張って努力して克服していくのと正反対。

好きな事だけして成り立つわけないと思われるかもしれませんが、それが一番心地の良い空間なんだと感じました。

みんな、自分の言いたいことを言って、聞きたいことを聞いていただけ。

それなのにみんな大満足のお話会となりました。

自分の出来ないこと苦手なことを克服して出来るようになることよりも、その部分を得意な人と手を組んでチームで行動する時代になってきているのではないでしょうか。

発達障害者は凸凹と呼ばれています。

全然出来ない部分もあるけれど、誰よりも得意な部分もあるのです。

だから、その人の得意を活かしていく。

心地の良い空間は心地の良い関係性から。

今後もチームワークで乗り越えていきたいと思います。