0感覚を付ける!

生まれながらにして目が見えない人が、視覚という新しい感覚を得たらそれはそれは感動でしょう。生まれながらにして5つの感覚を持っている人類が、新しい0感覚を得る感動をお伝えしていきます。

貧困から抜け出すために(子ども支援編)

f:id:k-bss:20181022120451j:plain

つまらない人生をウキウキの人生に☆
0感覚を付けて、人生リライズしちゃいましょう!

こんにちは、塚田武宏です。


先日、「地域のつながりでつくる居場所について」という講座を受けてきました。

戦後の貧しい時代は絶対的貧困の家庭が多かったけれど、今は格差が広がって相対的貧困の家庭が増えている、ということでした。

正確な言葉の定義はありますが、簡単に言うと、絶対的貧困とは食べるのにも困る世帯、相対的貧困とはスマホや車(田舎住みにとって車が無いというのは致命傷)を買うことができない世帯となります。

この状況に対して、どのように対応していけば良いのでしょうか?

大きく分けて次の2つが必要になります。

1つは今必要な支援をすること、もう1つは未来に必要な支援をすること、です。

1つめの「今必要な支援」をしている団体はとても多いです。

食べられない子どもたちに食事を提供する、制服を買えない家庭にリサイクル制服を贈る、などです。

これは当然必要な支援です。

しかし、この対処療法だけでは、いつまで経っても貧困家庭は貧困家庭のままなのです。

ですから、今必要な支援をすると同時に、未来に必要な支援もする必要があるのです。

はっきり言って、現代は変化のスピードが速く、どんどんと社会が変わる時代です。

そして、社会が変わる時にチャンスはあるものです。

これからの時代を生きる子どもたちに何が必要か、この議論を子供支援をしている団体には行ってほしいと願います。


ちなみに私は仲間とディスカッションしていく中で、次の2つが必要だと考えています。

1つは認識の次元上昇です。

ブログタイトルにもありますように、0感覚を付ける事、これさえ出来ていれば情報が膨大になっていく未来社会において、活躍できる場面はとても多いです。

もう一つはチームプレーの意識を持たせることです。

個人がヒーローになる時代から、チームがヒーローになる時代が来ます。

一人ひとりの個性を輝かせ合うチームが次々に出来ていく時に、チームプレーできない個人の能力なんてたかだか知れています。

どんなにスペックのいいパソコンでも、インターネットに繋げられなければ使い物にならないですよね。

それと同じです。


今必要な支援もしつつ、未来に必要な支援もしていくことで、貧困に苦しむ家庭を救っていけたらと思います。