0感覚を付ける!

生まれながらにして目が見えない人が、視覚という新しい感覚を得たらそれはそれは感動でしょう。生まれながらにして5つの感覚を持っている人類が、新しい0感覚を得る感動をお伝えしていきます。

自分でやらなきゃいけない、は苦しみの元

f:id:k-bss:20180830215519j:plain

つまらない人生をウキウキの人生に☆
0感覚を付けて、人生リライズしちゃいましょう!

こんにちは、塚田武宏です。

 

会社員になって4年目の男性からセッションの依頼がありました。
(本人の許可をいただいて掲載しています)


彼が言うには、
・自分ばかりたくさん仕事が与えられる
・チームのメンバーは手伝ってくれない
・メンバーとも上司とも仲は悪くない
とのことでした。

まだ若いとはいえ、残業残業の毎日でかなり疲れ切っていました。(本人も疲れていると言っていました。)

話を聞いていくと、無意識がバリバリに発動していることが分かったので、無意識エンジン発見セッションを選びました。

セッションをしてみると、彼の無意識深いところに「自分でやらなきゃいけない」があることが分かりました。
幼少期の親の育て方が影響していましたが、本人は「それって当たり前ですよね」の感覚(^^;

当たり前なんてこの世に一つもありません(笑)

 


その無意識エンジンがあることで、彼は自分の仕事と他人の仕事を完全に分けて捉えていました。

誰も仕事を手伝ってくれないと不満を言っていましたが、彼も他人の仕事を手伝おうとはしていませんでした。
(まぁ、そうなりますよね)

与えられた仕事は自分がやらなきゃいけないと思っているから、出来るだけ仕事を与えられないようにわざと忙しがったり、上司の近くに行かないなど彼なりに努力していました。

笑顔で元気でいると仕事が与えられると思って、いつの間にか会社で笑うことが減っていっていたと話してくれました。

理想の職場はどんな感じなの?と質問してみたところ、彼の答えは「みんなが頑張って、みんなが同じだけ仕事をすること。だから上司が平等に仕事を振るべきだ」と。

やはりまだ自分だけ仕事が多いことに不満を持っているようでした。

しかし、本当に上司が平等に仕事を振ってくれたら、問題は解決するのでしょうか?

 

 

一旦は楽になるかもしれませんが、根本的には解決しないのです。

彼の苦しみの本質的な原因は、「自分の仕事は自分がやらなきゃいけない」に観点が固定していることなのです。

この観点に固定されていると、体調が悪くなっても無理をして、体が出していたSOSのサインを無視して大病を患ってしまったりするのです。

結婚して子どもが産まれて、大切な子どもの行事があっても会社を休めない、子どもの行事で会社を休む同僚を許せない、これではやはり苦しみは続きますよね。

いかに固定した観点を解くことが大切か、それに尽きます。

 

そのための0感覚です。

 

固定した観点を解くことで、同僚や上司と本当のチームを組めるようになります。

みんなの仕事をみんなでこなす、そのベースの上に、今自分に振られた仕事がある、ことが認識できます。

終わらない時は手伝ってもらえばいいし、終わらない仲間がいたら手伝ってあげればいい。(無理してやるのではなく、0感覚を付ける事で自然にできる自分になります)

あの人は仕事ができる、と評価されるのではなく、あの人と一緒のチームで仕事をしたい、と評価される。

そんな働き方を提案させていただきました。

もちろんどんな人間になるのか、どんな会社員になるのかはご本人が決めることです。

私は提案しただけですが、彼はその新しい自分、チームプレーが出来る自分になりたいと話してくれました。

 

人が生まれ変わる時はとっても美しいですね☆

目に力が入って、キラキラしていました。

 


今回は残業で疲れ切っている男性の話でした。

同じような問題をお持ちの方、一度セッションしてみませんか。

自分の無意識を知ることで、生きやすくなりますよ。

新しい自分になるかならないかは、それから決めても良いのですから。

セッションのお申込み、ご質問はこちらから。

あなたの人生がワクワク・ウキウキのものになるお手伝いをさせていただけたらと思います☆^^