0感覚を付ける!

生まれながらにして目が見えない人が、視覚という新しい感覚を得たらそれはそれは感動でしょう。生まれながらにして5つの感覚を持っている人類が、新しい0感覚を得る感動をお伝えしていきます。

生まれ変わった話

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つまらない人生をウキウキの人生に☆
0感覚を付けて、人生リライズしちゃいましょう!

こんにちは、塚田武宏です。


今日は、私塚田が生まれ変わった話を書きます。

死の淵を彷徨った、みたいな話ではありません。
人間が生まれ変わるってすごいこと!!その想いで書きますね。

 

私は小さい頃から、「人前に立って話をすること」だけは絶対にやりたくありませんでした。
なんでそうなったんだろう、と思い返してみると、思いつく原因が一つありました。
それは滑舌の悪さ。
何を話しても正しく伝わらない、その経験を何度も何度もしました。
幼心に悲しみを蓄積して、そしていつからか、人前に立つことが怖くなっていったのです。

 

人前で自分の言いたいことを言えないとどうなると思いますか?
人前で言いたいことを言える人の人生のエキストラになってしまうのです。

他人の人生のエキストラ、、、、
私は嫌でした。
自分の人生の主役になりたい!

しかし、どんなに本を読んだりセミナーに行ったりしても、人前に立つとオートで緊張してしまって、自分の言いたいことを言えない、主役として自信を持って堂々と生きることができない、その繰り返しでした。

 

そんな時、友人に紹介されて観術(nTech)と出会い、韓国で開催されるリーダーシップ研修を知りました。
リーダーになれる人間になれたら、その時は人前で堂々と話せるはずだ、そう思いました。

 

観術のセミナーを受けたことのある方は分かると思いますが、観術って内容がめちゃくちゃ深いんです。

あの深いコンテンツをベースにしたリーダーシップ研修だったら、こんな僕でも変われるんじゃないか、と期待して7日間のリーダーシップ研修に参加しました。

 

研修の内容は想像をはるかに超える濃さでした。

「自分の行動はどこから来るのか?」その問いから始まり、リーダーになるために必要なことが全て詰まっていました。

朝から夜まで7日間と言う時間は一見長いように思いますが、本当の教育とは何なのか、人間はどのように変化するのか、人の認識について、宇宙の消滅の秘密、人類歴史について、これからのAI全盛の時代とその時代に必要とされるリーダー像とは、などなどもっともっと学びたい、と感じる自分がいました。

 

そして究極的な問い「自分はなぜ今ここに存在しているのか」その問いと向き合った時に、私が今までずっと有ると思っていた自分のこの体も、自分が見ていたこの宇宙もきれ~~いに消えました。

 

私が0感覚を得た瞬間です。

 

そして、時間も無い、空間も無い、存在もエネルギーも無いHITOTSUの動きから、自分と自分の宇宙が創られる仕組みが観えた時、私は完全に生まれ変わった感覚、自分で自分の宇宙と人生をゼロから創っていける確信を得ました。

 

自己啓発的に言えば本当の自分に出会った、
科学的に言えば宇宙の根源を知った、
哲学的に言えばなぜ生きているのかの答えを得た、
宗教的に言えば悟った、
ということになるでしょうか。

 

人前に立つとあがってしまう、それはもう過去の話、いや、前の人生の話、そんな感覚でした。

生まれ変わった私は、現実の何かに囚われることなく自由に生きられるようになりました。
そしてそんな私は、この研修でもう一つの問いを受けたのです。

『これからの世界を愛で一つにまとめていくエネルギーは、どこの国にあるのか?』

7日間講師を務めてくれたNohさんは言いました、それは日本です、と。

 

Nohさんは誰よりも、日本人の素晴らしさ、強さ、美しさに確信を持って、日本人が本来の力を発揮する、そのために人生すべてを使ってくれています。
研修の中盤に日本人について学ぶプログラムがありまして、自分に自信が持てない、主役として生きたくてもつい他人のエキストラに甘んじてしまう、その無意識が、多くの日本人に共通して流れている集団エネルギーであることも理解しました。

日本人が目覚め、日本が目覚め、世界の中で主役として堂々と生きる、その道を案内してもらいました。

 

私は、「0感覚を得ることで人は生まれ変われる」そのことを確信していますし、生まれ変わりたい人のフォローを完璧にする自信もあります。

生きているうちに生まれ変わりたい、自信をもって堂々と主役として生きたい、そう思っている方の力になりたくて、このブログも書いています。
一人でも多くの方と、生まれ変われることの歓喜を共に感じたいと願っています。

つまらない人生をウキウキの人生に☆

今日は少し長くなりましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございました!