0感覚を付ける!

生まれながらにして目が見えない人が、視覚という新しい感覚を得たらそれはそれは感動でしょう。生まれながらにして5つの感覚を持っている人類が、新しい0感覚を得る感動をお伝えしていきます。

人前に立ってもアガらないために

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つまらない人生をウキウキの人生に☆
0感覚を付けて、人生リライズしちゃいましょう!

こんにちは、塚田武宏です。

 

あなたは人前に立って話をする時、緊張しちゃいますか?
それともあまり緊張しないですか?

何を隠そう塚田は、人前に立つのが何よりも嫌いだったのです!

だって、怖いじゃん。。
だって、伝わらないじゃん。。
だって、笑い取れないじゃん。。
だって、だって、だって。。。

そんな塚田がたった一つのイメージを得たことで人前でアガらなくなった話を書きますね。
読んでくれたあなたにも当てはまったらいいなぁ~^^

 


さてさて、アガる人は共感してくれると思いますが、

たった1分の自己紹介でも、自分の番が近づくと心臓バクバク(>o<)しちゃいますよね~

どんなにアガらないぞと強く思っても、体は無意識で緊張してアガってしまうのです(涙)


そんな状態だった塚田は、どうやってアガるのを克服したのでしょうか?

今回も「論理とイメージ」でした。
ですので再現性あります♪(^^)v

 


まず、なぜアガるのか、を考えました。

その時分かったのは、
例えば30人を前にした場合、30人には30人それぞれのバラバラな土台があります。
(ここで言う土台とは、その人を構成しているもの、在り方みたいなものと思ってください。)

そして自分には自分の土台があります。

すると30人の土台と自分の土台は一緒になるわけがありません。

それなのにAさんにも伝わって、Bさんにも伝わって、CさんにもDさんにも・・・30人全員に伝わるように話さないといけない!
と無意識で思い込んでいたのです。

 

でもよく考えてみてください。
「おいしい」とか「短い」と聞いて、全く同じイメージを持つ人なんていませんよね。
それなのに、どうして30人全員にちゃんと伝わるように話せるのでしょうか?

そうです、自分と目の前の30人の土台はバラバラだ、のイメージを無意識に持ったまま人前に立っていたから、30人全員に伝わるように話すのは大変だ、と思って緊張していたのです!


ですから、塚田がお勧めする『大勢の前に立ってもアガらなくなる方法』

それは、目の前の人と自分との土台を同じものにしてしまえばいいのです!

これを共通土台秩序を創る、と言っています。
その方法を書きますね☆

 

目の前のAさんと私は育った環境が違いますので、単語に対するイメージが違います。
しかし、二人とも「人間」であることは同じです。
さらにイメージを引っ張っていくと、二人とも地球に住んでいることは同じです。
さらにさらにイメージを引っ張っていくと、二人とも宇宙が誕生した瞬間には存在していなかったことが分かります。

そうです、結局Aさんも私も宇宙を誕生させたものから出来上がっているのです。

根本的に同じだということです。

いつも通り、今日もイメージを膨らませてくださいね。

できましたか?


これをn-Tech(観術)では「源泉的な動き」と言っていますが、宇宙空間の中にあるものはすべてこの源泉的な動きがあることで生まれているのです。

これは目の前に30人座っていようと30万人座っていようと同じことです。

結局あなたも私も同じだよね、ということが腑に落ちた時、共通土台秩序が創られ、アガることから解放されたのです♪

 

人前でアガらなくなるだけでかなりストレスが減りました。

人前に立つことが苦にならない、言いたいことを思う存分言える、そんな新しい人生を提供したいです!

以上、塚田の体験から来るアガり克服法でした。