0感覚を付ける!

生まれながらにして目が見えない人が、視覚という新しい感覚を得たらそれはそれは感動でしょう。生まれながらにして5つの感覚を持っている人類が、新しい0感覚を得る感動をお伝えしていきます。

ほめゲーに高校生が初参加!

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つまらない人生をウキウキの人生に☆
0感覚を付けて、人生リライズしちゃいましょう!

こんにちは、塚田武宏です。


昨日、長野市でほめゲーを開催いたしました♪

今回は過去最高の16名もの方に参加していただけました!

本当に皆様、ありがとうございます!!

そして、今回は初めて高校生が参加してくれました。

しかも4人も!

10代から60代まですべての世代が参加者にいまして、世代間交流が取れました。

世代間交流は刺激がありますよね。

時代というバックグラウンドの持つ影響は大きいので、他世代の人と話をすると気付きがいっぱいです。

そして最初は緊張していた方も、2時間のイベントが終わった時には飛びっきりの笑顔をして帰られました。


どんな社会を子どもたちに残すのか。

普段からよく考えるのですが、僕は、「人と人とが安心して繋がれて、お互いが認め合ってほめ合って、笑顔で自信をもって生きられる社会」を創りたいと思います。

そのためのツールとして、ほめゲーはピッタリなんです。

長野県内でもっともっとほめゲーを広げていきたいので、協力してくれる方を募集します!

一緒に、愛と平和と尊厳の溢れた社会を創っていきましょう!!

日本人を愛して止まない炎の講演家、鴨頭嘉人さん

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つまらない人生をウキウキの人生に☆
0感覚を付けて、人生リライズしちゃいましょう!

こんにちは、塚田武宏です。


youtuber講演家として有名な、鴨さんこと鴨頭嘉人さんが長野県に来るということで、昨日講演会に参加してきました!

youtubeでは何度となく拝見していましたが、初の生鴨さんに会えるということでとっても楽しみにしていました。

そして、どうせ参加するなら、と思って、ボランティアスタッフもしました。

初めて会う人ばかりでしたが、スタッフの皆さんは明るくて優しくて自然と僕まで笑顔になって、朝5時起きの眠たさも吹っ飛びました♪

 

そしてとうとう鴨さん講演会、いや灼熱LIVEが始まりました。

次から次に言葉が出てくる、聞きやすい滑舌とスピード、動き回り、声にも抑揚があり、話の流れもめっちゃ面白くて、さすがのさすがでした!

そして、youtubeで見ている限りは、「話し方」「ビジネス」の辺りがコアコンテンツだと思っていましたが、実は別の大きな情熱を持たれていました。

それは、「日本人に対する悔しさ」です。

今の日本人、こんなもんじゃないでしょ!!!!

戦後の焼け野原から復興した日本人の魂は、どこに行ってしまったの!!!!

その悔しさを胸に、日本人を奮い立たせようという強い想いを持って、日々講演活動をされていることを感じました。


僕は5年前、今回と同じくらいの規模(観客350人位)のイベントに参加した時に、壇上で一人、日本人の涙・日本人の心・そして日本人の可能性を叫んでいる一人の韓国人に出会いました。

後に僕が学ぶことになったnTechの創始者、Noh Jesu(ノ・ジェス)さんです。

それまで僕は日本人に対して特別な思いはありませんでしたが、Nohさんの話を聞いて、日本人の可能性を感じるようになりました。

あれから5年間、さまざまな講演会やセミナーに参加しましたが、Nohさんと同じ熱量で日本人を語る人は一人もいませんでした。

それが今回、出会えたんです!

鴨さん!

嬉しかったなぁ~☆

日本人が日本人のことを熱く語る、格好いい大人ですよ!


そうそう、鴨さんは娘さんに、「お父さんは口だけで稼いでいるんでしょ」と言われたようですが、鴨さんに代わって僕が娘さんに伝えますね。

「鴨さんは口で稼いでいるんじゃないよ。心で稼いでいるんだよ!」と。


鴨さんとNohさん、どちらが熱いか、みたいな野暮なことは書きません。

とにかく鴨さんの熱い心に出会えて感動でした!

ありがとうございました!!

戦艦大和、沈没

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つまらない人生をウキウキの人生に☆
0感覚を付けて、人生リライズしちゃいましょう!

こんにちは、塚田武宏です。


本日4月7日は、戦艦大和が沈没した日です。

昭和20(1945)年のことです。

苦境に立たされていた日本の最後の望みだった大和も、400機近くのアメリカ航空隊の前にはなすすべもありませんでした。

来年2020年には、75年前の出来事となりますが、どれほどの日本人がこの事実を胸にして生きているのでしょう。

そういう私も、もともとは日本の近代史に興味がありませんでした。

そんな私に「日本」の素晴らしさ、強さ、繊細さ、を教えてくれたのは、意外にも韓国人でした。

その人の名は「ノ・ジェス」と言います。

当時の私は自分に自信が無かったし、毎日上辺の楽しさに身を委ねているだけで、活力の無い、ミッションの無い人生を歩んでいました。

そんな私にノさんは、認識技術nTechを通して、人間の∞の可能性を伝えてくれました。

それは、宇宙誕生138億年を遡る講義でもありました。

この大きい宇宙をたった一点の小さな点に押し込めてしまう技術。

そして私は宇宙が始まる前と今ここが繋がって、活力のある人生に変わりました。

人間の凄さを理解したところで、今度は日本人の凄さをノさんは全身全霊で伝えてくれました。

私は涙しないわけにはいきませんでした。

特攻で亡くなった若き日本人、大和に乗り込んで死んでいった優秀な日本人、彼らの命のおかげで今の日本があります。

そして彼らの望みは何だったのか。

きっと、こんなことで命を落とす人のいない世界、絶対平和の世界だったと思います。

戦争に負けた日本は、戦争でやり返すんじゃない。

二度と戦争はしないと決めたその心で、絶対平和の世界を創る。

それが日本人の、そして私のミッションだと感じています。


4月7日、大和の沈没を胸に。

ティール組織を成功させるたった一つのポイント

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つまらない人生をウキウキの人生に☆
0感覚を付けて、人生リライズしちゃいましょう!

こんにちは、塚田武宏です。


今回は、ティール組織(と言われている次世代型の組織モデル)を成功させるために絶対に必要なポイントを書きます。

その前にそもそも、ティール組織、という言葉を聞いたことはありますか?

組織の状態を5段階に区別して、それぞれの段階に色を付けて、一番良い組織形態をティールとしています。

簡単に5つの段階を書きますね。

1 RED  オオカミの群れ

2 AMBER 軍隊

3 ORANGE 機械

4 GREEN 家族

5 TEAL 生命体

 

そしてティール組織を語る時に外せないのが次の3つのポイントです。

進化する組織の目的:社長が組織を経営するのではなく、組織自らが目的を進化させていく

セルフマネジメントが機能している:上からの命令ではなく、お互いが信頼がベースにある

全体性(ホールネス):個人が個人としてではなく、全体性を発揮する

 


ここまではティール組織という本に書いてあります。

これを踏まえて、ティール組織を創る際に絶対に外せない一つのポイントがありますので書きますね。


それは、一人ひとりの観点を完璧に0化すること(0感覚を身に付けること)です。

この認識トレーニングを行わないと、頭では解っていても実行できない、となってしまいます。

自分と他人が別の存在だという当たり前、自分を守らないとやられてしまうという思い込みから来る恐怖、自分のエゴもそうでしょう。

そんなものを持ったまま、どうやって全体性を持てるというのでしょう。

個人のエゴが残っていたら、組織が進化していくことは不可能です。

個人が成長して組織が成長していくのであれば、今までの組織と何ら変わりません。


一人ひとりが今ここ、この現実をどう認識するのか。

その認識行為にメスを入れない限り、ティール組織を創ることは到底できません。

0感覚を身に付ける方法はすでに確立されています。

人間一人ひとりの認識を次元上昇させて、最高のティール組織を創っていきましょう!

悪習慣を断ち切る3ステップ

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つまらない人生をウキウキの人生に☆
0感覚を付けて、人生リライズしちゃいましょう!

こんにちは、塚田武宏です。


今回は、ついやってしまう悪習慣を断ち切る方法を3ステップにまとめましたのでシェアいたします。

 

◆ステップ1

その悪習慣をすることで、何を得られているのか明確にする。

例えばタバコを辞めたいけど辞められない、という人がいたとします。

なんとなく吸っているタバコですが、タバコを吸うことで何を自分は得ているのか、を明確にします。

人によっては「癒し」かもしれませんし、「休憩時間」かもしれません。

単純に「美味しい」という気持ちよさかもしれませんし、「上司との共通話題を得る」ためかもしれません。

タバコじゃないケースでも同じです。

ソーシャルゲームについ手が伸びてしまう、という人もいることでしょう。

そのソーシャルゲームをすることで、何を自分は得ているのか、考えて、明確にしてみましょう。

できましたか?

意外なものを得ているかもしれませんね。


◆ステップ2

自分はどんな人生を得たいのか、どんな感情を得たいのか、を考えてみましょう。

人によっては「友人と仲良く生きたい」とか、「パートナーの笑顔を見れる人生」を望んでいたりします。

感情で言えば、「とにかく安心感を感じていたい」とか、「好奇心を感じたい」だったり、人によって得たい感情はいろいろです。

この時、どの生き方が素晴らしいとか良いとかは全くありません!

自分が本当に生きたい人生、感じたい感情を、自分の心と対話しながら明確にしていきましょう。


◆ステップ3

本当に生きたい人生、本当に感じたい感情と、今やっている悪習慣は結び付くのか見てみましょう。

本当に生きたい人生が「パートナーと幸せに長生きする」であれば、タバコを吸うのは当然辞めて、健康のために歩こうとなりますよね。

「好奇心」を得たいのであれば、ソーシャルゲームで得られるちっぽけな面白さでは満足しないはずです。

行ったことのない国に行ってみるとか、使ったことのないサービスを使ってみるとか、もっと心が喜ぶ、好奇心を満たしてくれる行動を見つけてみましょう。

 

 

私たちは、つい周りの情報に汚染されて、やりたくもないことを選択している可能性が高いです。

チラシ、CM、看板、などの広告を全く見ないで1日を過ごすことはほぼ不可能ですよね。

それほど、私たちは当たり前のように情報を勝手に入れられています。

そんな時、nTechを使って0感覚になれれば、情報に流されること無く自分が自分の人生を選択できます。

ぜひ、悪習慣をキッパリと断ち切って、生きたい人生を生きて、感じたい感情を感じていきましょう!

新元号 令和に決まりました

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つまらない人生をウキウキの人生に☆
0感覚を付けて、人生リライズしちゃいましょう!

こんにちは、塚田武宏です。


本日11:30過ぎに、新元号の発表がありました。

万葉集の一文から「令和」と決まりました。

「令」には「より良い、立派な」という意味がありますし、
「和」には「平和」のイメージがありますよね。

日本の元号として、とっても素晴らしく感じました☆


ちなみに、令を数字で表すと0(れい)になりますから、0感覚ブログを書いている僕はかなり親しみを持ちました(笑)


世界大戦が2回も起こった昭和、原爆も2回落とされて、日本はハチャメチャの敗北を受けました。

それを物づくりの精神で見事なまでに復活した波乱万丈の昭和時代。

そして平成は、戦争は無いんだけど平和とも言い切れない、そんな時代だったと感じます。

本当の平和とは、苦しむ人、鬱も自殺も殺人も無くなる時代のことだと思います。

一人ひとりが自分のことを愛していて、他人のことを愛していて、生きているだけで幸せを感じられる世の中。

その世の中にならない根本の原因は、たったひとつ、観点の問題

人間はみんな、観点にハマっているし、現実の中に留まっている。

そのマトリックスから脱出してこそ、本当の平和・本当の愛が待っている。

そんな愛と平和と尊厳に溢れた令和の時代になりますように。

僕はただただ願うだけじゃなくて、人生かけて活動していきます♪(^^)

ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する を読んで

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つまらない人生をウキウキの人生に☆
0感覚を付けて、人生リライズしちゃいましょう!

こんにちは、塚田武宏です。


島田紳助さん著書の「ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する」を読んだので感想を書きます。

12年も前の2007年に執筆された本で、今は芸能界も引退されている紳助さんですが、なぜか急に読みたくなったので手に取りました。

この本はビジネス経営哲学について書かれています。

例えば、新規に100軒のお店がオープンしても、成功するお店は1軒くらい。30軒はとんとん、残りは失敗だ。
ということは、世間で言われている「常識」は、失敗するお店の常識なんだ。と書かれています。

日本人はとかく常識をあてにしますので、この言葉は経営者には響くのではないでしょうか。


他にも幾多の話が書いてありますが、そもそもなぜ紳助さんはビジネスをやっているのか、も書かれています。

なんと、お金のためでは全くありません。

「自分の成功が偶然じゃなかったことを証明するために」ビジネスをしているというのです。

面白い漫才を研究して、面白い漫才とはどういう仕組みでできているのか、まで体系化したからこそ成功できたと言っています。

同じ手法をお店の経営にも活かしています。

何事も「仕組み」を見つけることは大切なことなのでしょうね。


最後に、この本のタイトルについて書かれている部分を抜粋します。

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お腹を空かせた学生の顔を見て、ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する。
「オバチャンの店に行くのは腹一杯食えるからや」と学生は言うかもしれないが、ほんとはみんな、オバチャンの気持ちが嬉しいのだ。
客は料理だけを食べているわけじゃない。店の人の気持ちも一緒に食べているのだ。
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形だけ大盛にしても意味が無いってことですね。

商売は心を売る、そんな気づきを得た本でした。