令和の幸福論

本当の幸せって何? ○✖がある世界に幸せってあるの? 今ここ絶対的な幸せ感覚を手に入れるには? 最新の幸福論を考察していくブログです。 皆さんの幸せに貢献できますように☆

ロシアは大国?

米ソ冷戦って言葉を聞くと、ロシアはアメリカと対等な国のように思うし、国土はめっちゃ広いから、当然のようにロシアは大国と思うけど。

いざ、2020年の名目GDPを確認してみると(資料: GLOBAL NOTE 出典: IMF)

1位 アメリカ:20.9兆ドル
2位 中国  :14.9兆ドル
3位 日本  : 5.0兆ドル
4位 ドイツ : 3.8兆ドル
5位 イギリス: 2.7兆ドル
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10位 韓国  :1.6兆ドル
11位 ロシア :1.5兆ドル
12位 ブラジル:1.4兆ドル

となっていて、ロシアは韓国やブラジルのレベルなわけです。


やはり「核」なんですね(涙)

2021年1月時点の核保有数は、
1位 ロシア :6255個
2位 アメリカ:5550個
3位 中国  : 350個
です。

ウクライナ侵攻およびウクライナ一般人への殺害は、到底許せることではありません。
日本が素早く経済制裁を行ったことを、個人的には評価しています。

とはいえ、日本はロシアから原油を輸入しており、経済制裁をしつつも原油禁輸には動きづらい、とてもかじ取りの難しい状況にあります。

人間同士がリアルに殺し合っている現実は悲しいです。
平和な世界の創建に向けて自分にできることをやっていきたいと思います。

アランの幸福論 #14 悲劇

タイタニック号で救われた人たちの心には、ぞっとするような思い出が残っている。

その思い出は恐怖の瞬間であるし、僕がイメージする中でも同じく恐怖の瞬間である。

この場合、その人の思い出も、僕のイメージも、その悲劇を味わっている見物人である。

しかし、悲劇の進行そのものの中には、こんな見物人は存在しない。

予期されない知覚、意味の分からない知覚があるだけだ。

 

感じることは振り返って考えてみることであり、思い出すことである。

たとえば、病人を死ぬまでみとった時、深い悲しみに囚われるのも同じことである。

その時はただぼうっとしていて、瞬間瞬間の知覚や行動にすっかり心が奪われているだけである。

 

アランの幸福論 #12 ほほ笑みたまえ

動物は不機嫌になることがない。それに対して人間は、思考のはたらきによって、いらいらしたり疲れたり、うんざりしてしまう。

夜眠れないと、不安になって、本当の不眠状態に陥ってしまう。

動物も自分の体を引っ掻いて傷つけてしまうことはあるけれど、思考力だけによって体を引っ掻いて、心臓を興奮させ、血液の流れをあちこちに押しやるのは人間だけの危険な特権である。

 

退屈している人は、退屈を維持するにふさわしい座り方、立ち上がり方、話し方をしている。

体が気持ちに影響を与えているということ。

気分を変えたい時は、考えてもダメだ。姿勢を変えて、運動すること。筋肉だけが自分で動かせる。

ほほ笑むことで、内蔵の血液循環が変わってネガティブな気持ちが無くなる。

伸びやあくびも自分ですることが出来るし、不安を和らげる。

 

体をうごかしなさい。

ほほ笑みなさい。

伸びをしなさい。

それだけで人間は幸せになれる。

アランの幸福論 #11 医学

学者は言う。

「自分の体を監督することに時間を割く。悪いところが出始めたら、すぐに診てもらう。このようにしているから、私は寿命を延ばせる自信がある。」

 

読書家は言う。

「想像力こそがこの世界を司っているものだ。一度不安に駆られると、たとえそれをうまく乗り越えたとしても、自分の腸に炎症は起きてしまう。サラダの中にミミズがいたと考えただけで、本当に吐き気をもよおす。自分の意思ではどうにもできず、血液や体液の流れを変えてしまう。結局、自分のからだに不調を来たすのは、思い込みすぎることが原因だ。必要以上に思い込まないことが、何よりの健康法である。」

 

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nTechで言う「心感覚>体感覚>思い込み感覚>ゾンビ感覚」の思い込み感覚から体感覚に戻ることを口酸っぱく言っている感じがしますね。

 

ロシアのウクライナ侵攻

21世紀にもなって、まさか国と国が、しかもロシアという大国が戦争を起こすなんて。

2/24に始まったロシアのウクライナ侵攻から1週間が経った。

当初はすぐに陥落すると思われていたウクライナが、ゼレンスキー大統領のリーダーシップと、ウクライナ国民の自国を思う力によって、1週間経った今も持ち堪えている。

とはいえ、軍事施設以外への攻撃も行われるようになって、一般市民の死者が出始めている。

とても悲しい事だ。

いつまで戦争は続くのか。

自分にできる事はなんだろう。

そんな事を考えているが、未だニュースを真剣に見るだけで、何も行動を起こせていない自分がいる。

そうかと思えば、ウクライナ侵攻の翌日に、ロシアに対して非難を表明した方がいる。

「プーチン、歴史の意志がお前を許さない、撤回しろ!」

令和哲学者NohJesu氏だ。 常に日本と世界のことに意識を向けている悟り人である。

なんと勇気のある方なんだろう。

プーチン大統領はソ連時代のKGB(国家保安委員会)出身であり、暗殺のプロと言われている。プーチン非難をしたくても出来ない人が多い中、Noh氏は自分の顔と名前を出して言い切っているのだ。

日本には「口は災いの元」とか「長い物には巻かれろ」という言葉があるが、Noh氏は自分がどう思われるか、自分の命がどうなるか、そんな事に関心がない。

ただただ、世界の平和を望み、一人ひとりが悟り教育によって目覚めていくことを望み、そのことに人生を懸けていらっしゃる。

改めて令和哲学者Noh氏の勇気と凄さを感じました。

 

NohJesu氏のオフィシャルwebサイトを最後につけておきます。

Noh Jesu(ノ・ジェス, 盧在洙)オフィシャルWEBサイト

 

 

 

アランの幸福論 #10 アルガン

タイトルの「アルガン」は、「気で病む男」という喜劇の主人公の名前。

 

履いている靴がきつくて痛い。こんな時は何をやっても面白くない。

これをなおすのは簡単だ。靴を脱げばいい。

苦痛の原因が分かっているから、深刻な事態とはならない。

 

機嫌が悪いのは病気だから仕方がない、とよく言われる。

しかし、それは本当だろうか。

 

靴を脱ぐだけで機嫌は良くなる。

目にゴミが入ったら、こするんじゃなくて涙を流せば良いだけだ。

 

微笑むことで不機嫌がなおると思っていない人が多い。

しかし、微笑みはあくびと同様、からだの奥まで行きわたるのだ。

薬を飲むよりも効く。

 

機嫌が悪いのは病気じゃない。

その人の性格でもない。

原因を取り除いてやればいいだけ、こころのあり方をちょっと変えれば良いだけ。