0感覚を付ける!

生まれながらにして目が見えない人が、視覚という新しい感覚を得たらそれはそれは感動でしょう。生まれながらにして5つの感覚を持っている人類が、新しい0感覚を得る感動をお伝えしていきます。

時間のムダ!話が長いアイツへの対処法

つまらない人生をウキウキの人生に☆
0感覚を付けて、人生リライズしちゃいましょう!

こんにちは、塚田武宏です。


昔のことを思い出して、タイトルの言葉が荒くなってしまってスミマセン。


さて、気を取り直して。


皆さんの周りには、自分の話ばかりして、いつまでも終わる気配が無く、こちらがムカついているのに気づかないで話し続ける、そんな人っていませんか?

こちらが暇な時ならまだしも忙しい時にそれをやられたら、焦ったり怒ったりイラついたりしますよね。

相手はストレス発散できても、その何倍もこちらはストレスを受け取ってしまいます(怒)

今回は「空気が読めずに延々と話し続けるアイツへの対処法」を思いっきり書きたいと思います!


あまり長い文章を書いて、お前の文章も延々と長いよ!(怒)と言われないように、シンプルに書いていきますね!

 

 

まず、延々と話し続けるアイツのことを思い出してみてください。

会話がキャッチボールになっていないのでは無いでしょうか?

本来会話は、お互いが話してお互いが聞く、であるべきです。

それにも関わらず、なぜアイツはこちらの話を聞こうとしないで話し続けてるのでしょうか?

一言で表すと、「自分の考えの中に生きている人」だからなんです(^^;


頭に浮かんだ考えを下痢のように止めどなく話し続ける、考えは次から次に浮かんで来ますので結果的に話が終わらないのです。

しかも、ソイツにどんな考えが浮かぶかはソイツ次第ですので、こちらとしては全く興味の持てない話を延々と聞かされる地獄となるのです。


この仕組みを見た時に、どこを変化させれば良いでしょうか?


人間、実は誰しも「次から次に考えが浮かんでくる」のです。
ですので、アイツの考えを止めることは残念ながらできません。

また、普通の人は話すか話さないか判断してから話すのですが、ソイツはその判断するダムみたいなものを持っていません。

ソイツの中に会話のダムを建設しますか?

10年間ぐらい同棲しないとできませんよ。

ということでこちらが出来ることは一つです。

 

アイツの考えを操作する!です。

 

どうやって操作するのか?

 

それは、『質問を投げ続ける』のです。


例えば職場で延々とクライアントさんの愚痴を話してくる先輩がいたとします。

そんな時は、その先輩が普段あまり考えていないことであり、自分が興味のある分野、について質問をしてしまうのです。

「先輩は、どんな管理職になりたいのですか?」

「北朝鮮とアメリカのニュースについてどう感じていますか?」

「毎週駅前でボランティアしているんですけど、先輩はボランティアをしたりしますか?」

もしこの質問を投げたら、アイツはどんな反応をするか想像してみてください。

きっと、考えるのに疲れて話を終わらせるのではないでしょうか。


本当はもっと深いところにアクセスして、0感覚を付けたところからの会話をできたら最高に幸せなのですが、今日はやり方レベルで対処法を書きました。

ぜひ普段の状況を打破して、有意義な時間を過ごしてください!

応援しています!!