0感覚を付ける!

生まれながらにして目が見えない人が、視覚という新しい感覚を得たらそれはそれは感動でしょう。生まれながらにして5つの感覚を持っている人類が、新しい0感覚を得る感動をお伝えしていきます。

ほめゲーを開催しました

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つまらない人生をウキウキの人生に☆
0感覚を付けて、人生リライズしちゃいましょう!

こんにちは、塚田武宏です。

 

昨日、長野県諏訪市において、『ほめゲーでわくわく交流会』を開催いたしました。

毎月長野市で開催しているのですが、諏訪地域に住んでいる友人から諏訪で開催して欲しいと要望をいただいていました。

4人で行うゲームですので、1人の要望だけでは開催できなかったのですが、その後も諏訪地域の友人が増え、諏訪で開催されたら参加しますよ、と言ってくれる方が増えましたので、開催に踏み切ったのです。

この「ほめゲー」とはどういったゲームかを説明しますね。


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基本的に4人で行うボードゲームです。

サイコロを振って、自分の駒を動かします。

その時に、大抵のマスには「カードを引く」と書いてあります。

そのマスに止まったらカードを引きます。

カードには何かしらの質問が書いてありますので、その質問を読んで、40秒間で回答します。

40秒間はタイムウォッチを使って計ります。

40秒間しゃべり切ったら、左隣の人が話した人に向かって40秒間褒めます。

そんな風に考えるなんて素敵ですね、優しい一面が見れました、話し方が明るくてこちらまで楽しくなりました、など、ご自分で感じたことを40秒間かけて褒めます。

ストップウォッチがピピピと鳴ったら終了、続けてその人の左隣の人が、最初に話した人に向かって40秒間褒めます。

40秒間褒め終ったら、続けてその左隣の人(最初に話した人の右隣の人)が、同じように最初に話した人に向かって40秒間褒めます。

要は、最初にカードを引いて40秒間話した人は、3人に褒められるということです。

3人に褒められ終ったところで、シールを自分の台紙に1枚貼ります。これは、40秒間話したことに対するチップです。

そしてもう1枚のシールを、褒めてくれた3人の中で、一番嬉しい褒めをしてくれた人にあげます。

もらった人は自分の台紙にシールを貼ります。

ここまでが1クールで、次の人がサイコロを振って、駒を動かして、カードを引いて話して、・・・と続けていきます。

誰かがシール7枚貼ったらゲーム終了です。


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このほめゲーは1ゲーム約40分間で終わります。

やってみた人の感想では、「たった40分でこんなに仲良くなれるツールは無い」「自分の知らない自分に出会えた」などなど。

もちろんコミュニケーションに対しても、「普段いかに人の話を聞いていないかが分かった」という感想などもらいます。

今回も参加してくれた10人は、ほとんど知り合いのいない状態で始まりましたが、会が終わったらみんな笑顔で仲良くなっていて、そのままランチまで行きました。


また諏訪で開催してください、と言っていただき感無量☆

ぜひまた諏訪で開催したいと思っています。

このような活動を通して、人と人とが安心して繋がれる社会を創っていきたいのです。

参加してくださった方、ありがとうございました!!