0感覚を付ける!

生まれながらにして目が見えない人が、視覚という新しい感覚を得たらそれはそれは感動でしょう。生まれながらにして5つの感覚を持っている人類が、新しい0感覚を得る感動をお伝えしていきます。

正しい議論のやり方

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つまらない人生をウキウキの人生に☆
0感覚を付けて、人生リライズしちゃいましょう!

こんにちは、塚田武宏です。


先日、「心がやられちゃいました」と相談を受けました。

詳しく話を聞いてみると、社内会議であることについて議論したのがとても苦しかった、と言う事でした。

自分の意見を言っても否定されるし、相手の意見をおかしいと思ってもおかしいと言う勇気がない。

苦しい時間がようやく終わったのは、相手の意見が通った時でした。

 

これは議論をあまりしていない日本人にはあるあるですよね。

議論にもルールというか、こうやったら良いよというやり方があるのです。

今日は、会議する人たち全員に理解してもらえたら良いと思う正しい議論のやり方について書きたいと思います。
ここでも0感覚は威力を発揮します。

間違った議論をすると心は疲れてしまいます。
ぜひ今日の記事を参考に、正しい議論をしてください。
正しい議論をすると心は元気になるのです!

それでは正しい議論について、3ステップで説明しますね。

 

 

1、何を言っても大丈夫の場であることを共通認識する

 

これは、誰かに対して意見を言うのではなくて、自分の意見を場に投げるイメージです。
分かりますか??

例えば、集まった人たちで料理をする時に、材料はたくさんあった方が良いじゃないですか。
最終的に使わない材料があっても、集める時点ではたくさんあった方がいい、そのイメージです。
一人一人の意見が、料理の時の材料みたいなものです。

意見に対して否定は絶対にいけません!

否定される恐れがあると、どんなに良い意見でも言えなくなってしまう人がいます。

0感覚を得ている人は、どんな意見も否定しない、それどころかどんな意見をも気持ち良く受け入れます。

受け入れると言っても、相手の意見に従うのではなく、否定するのでもなく、ただただその意見と出会うのです☆

 


2、たくさん意見を出す

 

良い意見とか悪い意見とか、この時点では存在しません。

感じたことをどんどん出しましょう。

ここで、ある人が言った意見に対して反対意見が出るかもしれません。
それも構わず出します。
やってはいけないことは、意見を出した人への批判と出てきた意見への否定です。
批判や否定ではなくて、出された意見に対して反対意見を出すのは健全な議論です。

意見を出す時も、こんなこと言ったら的外れかなぁ、とか、誰も賛同してくれないだろうなぁ、と考えるかもしれません。

0感覚を得ていれば、そんなことを怖がらずにいられます。

0感覚を活用して、バシバシ意見を出していきましょう!

 


3、意見を融合していく

 

これはファシリテートする人に技術が必要です。
一見違う意見に見えても、同じ想いから出てきていたり、同じ目的に向かっていたりします。
この時に、違う意見として捉えるのでは無くて、同じ意見として捉えることが出来たら融合成功です☆
どちらの意見も否定されず切り捨てられず、双方の意見があったから生まれた新しい意見です!

 

0感覚を得ている人がファシリテートするのが良いですね。
すべての意見を平等に価値あるものと認識したところから融合を始められます。

 

以上となります。

 

最後の意見の融合が難しいと感じるかもしれませんが、技術ですので習得が可能です。
気づきと感動の溢れる、生産性の高い議論をしていきましょう!