0感覚を付ける!

生まれながらにして目が見えない人が、視覚という新しい感覚を得たらそれはそれは感動でしょう。生まれながらにして5つの感覚を持っている人類が、新しい0感覚を得る感動をお伝えしていきます。

職場における人間関係コストを下げるために

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つまらない人生をウキウキの人生に☆
0感覚を付けて、人生リライズしちゃいましょう!

こんにちは、塚田武宏です。


前々回から3回シリーズでお伝えしている「職場における人間関係コスト」について。

今回は最終記事となります。

1つめの記事では、「見落としがちな人間関係コスト」について、2つめの記事では、「職場における人間関係コストとは何か」について書きました。

最終回の今回は、「人間関係コストを下げるために」のテーマで書いていきます。


人間関係コストを下げるために、次の3つの方法が効果的です。

できれば1つだけではなく、2つ以上並行して取り組んでみてください。


1つめ。ビジョンの共有を徹底する

個人の観点にハマるから、あいつは気に入らない、とか、こんなこと言って怒られたら嫌だ、となるのです。

この時に大切なのが、会社のビジョンを徹底することです。

「1人でも多くの人の力になるため」「快適な時間を過ごしてもらうため」など、会社によってビジョンは違います。

このビジョンを自分の社会人としての指針とすることで、目の前の同僚を嫌うことがいかにちっぽけなことなのか、が腑に落ちるでしょう。

自分の観点にハマることなく、企業の一員として最善の手を打てるようになる。

これによってムダな人間関係コストは発生しなくなるでしょう。


2つめ。コミュニケーション能力を高める

どんなに会社のビジョンを徹底しても、コミュニケーション能力が低い人は人間関係コストが上昇してしまいます。

業務連絡一つとっても、正しく伝えることができない、正しく聞くことができない、では問題です。

コミュニケーション能力を高めることは、チームとして仕事をするうえで必要なことです。

社内で使う機器の性能がアップすることで生産性も上がりますが、機器に対して投資する一部のお金を社員教育に投資することで、飛躍的に人間関係コストは下がるものです。


3つめ。褒めるコミュニケーションを取り入れる

業務連絡などのコミュニケーションが問題なくこなせるようになったら、次は褒めるコミュニケーションを社内に取り入れてみませんか?

どんなに優しい気持ちを持っている人でも、なかなか直接褒めることは出来ないものです。

しかし、褒めること、褒められることで社員の心は温かくなりますし、人間関係コストは格段に下がります。

特に最近の若者は、お給料が高い事よりも褒めてもらえる職場で働きたい人が増えているようです。

未来の人材を確保するためにも、社員教育の一環として褒めるコミュニケーション研修を取り入れることを推奨いたします。

 

以上、これら3つの方法を取り入れてみてください。

人間関係コストが下がって、社員が笑顔でイキイキとお仕事ができる職場が創られることでしょう。

 

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ちなみにここからは宣伝になってしまいますが、私は褒めるコミュニケーション講座もできますが、それだけでなく、褒める実践場として「ほめゲー」というツールを使うことができます。

社員研修は座学のイメージがあって社員にはあまり好評ではないかもしれませんが、このほめゲーは楽しく実践できるので社員にも好評で、さらに確実に成果が出ます。

実際に褒めて、褒められるのですが、ゲームを通してやるので普段は恥ずかしがり屋の方でも楽しく学べます。

ご興味のある企業様がいらっしゃいましたら、ぜひ社員研修の一環としてほめゲー研修を検討していただけましたら幸いです。

その際はこちらからお問い合わせください。